ブラックトライアングルと矯正治療
2026年1月28日

こんにちは
本日は歯と歯の間にあるのお話です
矯正前は気にならなかったのに、きれいに並んでくると気になるあの隙間です
実は歯と歯の間にはスペースはなく、歯ぐきが下がっている個所に三角形の隙間が見えるのでブラックトライアングルと呼ばれています。
当院でも、ブラックトライアングルが気になってスペースを作り治療を行うことはありますので、気になる方は矯正中に担当医に相談してみてください
治療方法
改善方法は以下のようにあるのですが、矯正歯科では一番上のIPR(歯の研磨)を行ってスペースを閉鎖し歯と歯を寄せることでブラックトライアングルを
改善します
- IPR(歯の研磨): 歯の側面をわずかに削って平らにし、歯を寄せ直して隙間を埋めます。
- ダイレクトボンディング: 歯科用プラスチック(レジン)を詰め、歯の形を修正して物理的に隙間を塞ぎます。
- ラミネートベニア・クラウン: セラミックの薄片を貼ったり、被せ物をしたりして歯の形そのものを変えます。
- 歯肉移植術(CTG): 下がってしまった歯ぐきを再生させるために、自分の他の場所から組織を移植します。
- ヒアルロン酸注入: 歯肉に注入してボリュームを出し、一時的に隙間を目立たなくさせる手法もあります。

隙間を埋めることで歯を寄せ合ってブラックトライアングルを改善します
IPR(0.5ミリ程度エナメル質を研磨します)
スペースを作りワイヤーまたはマウスピースで歯を寄せていきます
ブラックトライアングルは改善します
参照;AQUALIUM4.0




