ブログ|久米川駅で歯科をお探しの方は久米川Cosmos矯正歯科まで

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EF LINE(機能的矯正装置)とMFT(筋機能療法)

2026年2月3日

こんにちは。

本日は機能的矯正装置(EF LINE)のご紹介です

当院では10年以上前からMFTの一助として、プレオルソと同様にお使いいただいている非常に優れた装置です

MFTにより、舌位が改善しても歯並びはなかなか変化がないと患者さんや親御さんのモチベーションが保てなくなってしまいますね

機能的な矯正装置を併用していただくことで、前歯の凸凹や、出っ歯、受け口も徐々に治っていくのがこの装置の特徴です

1)使用時間について

就寝時8時間以上、起きている時間2~4時間の使用が推奨されています

長い時間を使用することで舌位の改善や歯列のアーチの広がりを期待することができます

 

2)適応年齢

当院では就学時以上のお子様のMFTを併用した矯正治療の一助として使用しております

就学時以上のお子様に限っている理由と致しまして、自分で取り外しが可能な年齢ということと誤飲など

万が一の事故防止の観点からそうさせております。

就学時未満のお子様でもご使用いただく場合もまれにありますので担当医迄ご相談ください

 

3)適応症例

舌位の改善を目標にしている方で、凸凹がある、出っ歯、前歯部反対咬合のお子様が適応です。

なお基本的には小学生以下の患者様に使用していただいております

※12歳以上で前歯部反対咬合の方や、極端な出っ歯の方などは機能的な矯正装置のみでは治療を完了することは困難な場合が

多いので詳しくは担当医迄ご相談いただければと思います

ブラックトライアングルと矯正治療

2026年1月28日

こんにちは

本日は歯と歯の間にあるのお話です

矯正前は気にならなかったのに、きれいに並んでくると気になるあの隙間です

実は歯と歯の間にはスペースはなく、歯ぐきが下がっている個所に三角形の隙間が見えるのでブラックトライアングルと呼ばれています。

当院でも、ブラックトライアングルが気になってスペースを作り治療を行うことはありますので、気になる方は矯正中に担当医に相談してみてください

 

 

治療方法

改善方法は以下のようにあるのですが、矯正歯科では一番上のIPR(歯の研磨)を行ってスペースを閉鎖し歯と歯を寄せることでブラックトライアングルを
改善します
  • IPR(歯の研磨): 歯の側面をわずかに削って平らにし、歯を寄せ直して隙間を埋めます。
  • ダイレクトボンディング: 歯科用プラスチック(レジン)を詰め、歯の形を修正して物理的に隙間を塞ぎます。
  • ラミネートベニア・クラウン: セラミックの薄片を貼ったり、被せ物をしたりして歯の形そのものを変えます。
  • 歯肉移植術(CTG): 下がってしまった歯ぐきを再生させるために、自分の他の場所から組織を移植します。
  • ヒアルロン酸注入: 歯肉に注入してボリュームを出し、一時的に隙間を目立たなくさせる手法もあります。

隙間を埋めることで歯を寄せ合ってブラックトライアングルを改善します

IPR(0.5ミリ程度エナメル質を研磨します)

スペースを作りワイヤーまたはマウスピースで歯を寄せていきます

ブラックトライアングルは改善します

参照;AQUALIUM4.0

 

 

スポーツ用マウスガード

2026年1月27日

今回はスポーツ用マウスガードのご紹介です

野球やサッカー、バスケットなどの球技はもちろん、筋トレ中のくいしばりにも効果があるマウスガードのご紹介です。

 

激しい衝撃が加わると歯は破折したり脱臼することがあります。その衝撃により、歯が少しずれてしまったり骨性癒着といって

根を覆っている歯根膜というクッションが破壊され骨と癒着してしまうこともあります。

一度癒着してしまうと、矯正治療で歯の移動を行うことができなくなってしまう場合もあります。

マウスガードは歯を守るための保険的な意味合いもあります。

万が一事故にあったときに後悔しないように、マウスガードの着用をお勧めいたします

 

VIAマウスガードの特徴

①オーダーメイド

患者様一人一人に合わせて製作。最適なフィット感を実現しより高い保護性能を発揮します

矯正治療中も適応です

②高品質

医療グレードの素材を採用し、日本の歯科技工士が丁寧に製作。日本スポーツ歯科医学会認定マウスガードテクニカルインストラクターの監修を受けた

科学的根拠に基づく製品です

③機能性

呼吸や会話を妨げずに、協議中のパフォーマンスを最大限に引き出します。衝撃吸収性、フィット感、耐久性に優れあらゆるスポーツシーンで活躍します

④デザイン性

スタイリッシュで個性的なデザイン、豊富なカラーバリエーション。ロゴなど、カスタマイズにも対応可能。アスリートはもちろん、一般のスポーツ

愛好者にも喜ばれるデザイン性です

費用などは久米川COSMOS矯正歯科までお問い合わせください

 

院長 篠原亨太郎

新しいホームホワイトニング導入しました!

2025年12月10日

患者様各位

今回はホワイトニングについてです。

久米川COSMOS矯正歯科では、ホワイトニングをお勧めしております。ブラケットが外れてリテーナーになれば

保定観察中の方でもホーム・オフィスともに可能です。

今回は新しいホームホワイトニングのご紹介です。12月より当院でも導入しました「Dennovate」という名前の商品です。

使用方法は非常に簡単。

ご自身の歯に圧接して口腔内へ入れます。従来のマウスピースのような大きさや違和感を感じることは非常に少ないため

ほとんどの方には違和感なくお使いいただけるのではないかと思います。

ご費用

1セット(2個入り)・・・¥2,200

5セット(10個入り)・・・¥11,000

10日間の使用を推奨しておりますので、上だけならば11,000円、上下ですと22,000円になります(ともに税込)

(詳しくはスタッフ・歯科衛生士まで)

 

 

 

 

 

 

 

 

当院のクリーニングについて

2025年11月26日

まずは、当院の毎回の治療の流れについてご説明します

1)ワイヤーがついている状態で染め出しをします(歯ブラシができているのかをチェックしていただきます)

2)ご自身で、歯ブラシ、歯間ブラシなどを使って汚れを落とします

3)ワイヤーを外してクリーニングをして、ワイヤー調整をします

4)ワイヤーを戻して写真を撮影して終了です

 

毎回の治療の中で、染め出しやクリーニングを行いますが、今回は当院で使用しているクリーニングの機器のご説明です。

クリーニングには色々な機械がありますが、当院で使用しているのはEMS社のエアフローという機械になります

開業して以来ずっと使用しているものですが、文字通りエアーを使って特殊なパウダーで洗浄する優れものです。パウダーも

2種類あり、汚れや着色がひどい場合には粗目のパウダーを使って汚れを落とします。

ブラケット周りや歯間部には最適です。

水圧とパウダーにより、汚れは確実に落としてくれますが、歯を傷つけることはないので仕上げ研磨も不要です。

患者さんの治療の短縮にも役立っています。

当院では保定観察中のメンテナンスでも使用していますので、着色など気になる方にはとても良い機械です。(ただし自分の歯の色までは

変えられませんのでホワイトニング効果はありません)   2025/11/27 院長 篠原

 

 

 

インフルエンザの予防には

2025年11月8日

今回は流行のインフルエンザの予防法です

 

インフルエンザや、コロナウイルスなど目に見えない細菌やウイルスを体内で発症させないようにするためには

手洗い、うがいなどよりは体内の免疫力を高めていく事が必要です。

 

鼻炎などのアレルギーにも関与するビタミンになりますが、それはビタミンDです。

食事だけで必要量を摂取することは、難しいビタミンですのでサプリメントでの接種も推奨します

 

ビタミンDはCOVID-19流行時にも注目された栄養素で、免疫機能の調整や感染症予防に関与すると報告されています。

今回の論文ではインフルエンザを予防するために血中のビタミンD濃度をどの程度まで上げるべきかを検討しています

花粉症や鼻炎にも関与することが分かっているビタミンDの摂取は、長期間にわたると歯列不正にも関与していきます。

ご自身の免疫力を高めることが一番だと思います

 

院長 篠原亨太郎

 

子ども矯正・MFT(筋機能療法)について

2025年11月6日

本日は一般的にMFT:Oral Myofunctional Therapyと呼ばれる、口唇や舌、噛む筋肉を鍛えるトレーニングについてです。


現代では、母乳の期間が短くなりがちで離乳食もチャイルドフードのような触感があまりないものを食すようになっていることから

子どもたちの噛む力や口唇の閉鎖力、舌の挙上力などが弱まっているのが特徴です。

現在、久米川Cosmos矯正歯科では、口腔筋機能療法(MFT):Oral Myofunctional Therapyを専門としているセラピストによる、舌や口腔周囲筋のトレーニングを行っております。

歯列や顎骨の発育は遺伝的なものと非遺伝的なものとにわけられ影響を及ぼします。非遺伝的な要因としては、食生活、授乳状況などによるものが多いと考えられます。いわゆる軟食といわれる食事を多くとれば噛む筋肉や舌、口腔周囲筋は発達せず顎の成長も促進されません。

久米川駅・久米川Cosmos矯正歯科・図1図1

歯は内側に舌、外側に口唇があり(図1)、その均等が取れた場所に並んでいきます。歯のような硬い組織でも筋肉の力によって動いてしまいます。筋肉は骨についているので筋肉の未発達は、顎の成長にも影響を及ぼします。口腔筋機能療法(MFT)で口腔周囲筋を鍛えることにより、小顔効果も期待できます。

お子さんの歯並びの原因を考える
不正咬合に限ってみると、患者さんには共通点があります。
それは、鼻炎などのアレルギーがある方がほとんどということです。
鼻炎があり口呼吸の場合、舌が低位に位置して犬のように呼吸することになります
本来、舌は上方にあり口を閉じて鼻で呼吸するという一連の動作が当たり前に行われるのですがそうでないと、歯並びにも大きな影響を及ぼしてきます。
矯正歯科では、MFTといって口腔筋機能のトレーニングを行い舌や口腔周囲筋を鍛え舌の正しい位置や使い方を習得します。
しかしながら、鼻炎で鼻呼吸ができない場合にはなかなか上手くMFTの効果が得られません。
まずは、薬に頼らずに鼻炎を治すこと
そして、MFTによる舌位、正しい舌の動きができるものと信じています。
今言われている、出っ歯や乱杭歯などの不正咬合の出現は江戸時代中期以降の頭蓋骨から確認できます。
その時代以前の頭蓋骨からは不正咬合だけでなく、虫歯や歯周病で歯が抜け落ちている例はほとんど見られないのです。
我々のDNAと違うホモサピエンスではありません。
現代の生活環境、食事環境が大きく変化し、口腔内だけではなく歯並びにも変化がみられるようになってしまっているのです。
まずは身体に起こっている鼻炎やアトピー性皮膚炎(炎症)が何によって起こっているのかを探ってみることが大切なのかもしれません
院長 篠原亨太郎

マウスピース型の適応症例について

2025年9月22日

今回はご希望の患者様も多いマウスピース型矯正装置についてです。わかりやすいように簡単に説明します

1)適応症例

(1)軽度・中等度程度の叢生

矯正後の後戻りなども含めて、写真にあるような中程度までの叢生症例はマウスピース型矯正装置を用いて短期間で治療することが可能です(マウスピース使用時間;21時間以上/Day)

 

(2)軽度の開咬症例

舌突出癖などで前歯が噛まなくなっている方にもマウスピース型矯正装置は適応です。

ただし、骨格性の開咬症例(奥歯の圧下を必要とする症例)には適応されません。通常はMFT(舌や口腔周囲筋のトレーニング)を併用して治療をしていきます

(3)軽度の上顎前突症例(出っ歯)大臼歯の遠心移動症例(2.5ミリ以下)

上顎前突(出っ歯)などで、上顎の大臼歯の遠心(後方)移動が必要な場合にはマウスピース型矯正装置を使用することがあります

 

2)不適応症例

(1)過蓋咬合

過蓋咬合は出っ歯の方に多く見られますが奥歯で咬んだ際に、舌の前歯がほとんど見えない、隠れてしまっているようなかみ合わせになります。前歯や前歯を骨の中に沈めていかなければならずマウスピース型矯正治療では困難なかみ合わせと言われています。

 

(2)凸凹が少ない上顎前突(出っ歯)の小臼歯抜歯症例

口ゴボや出っ歯が気になる方で凸凹があまりない方に関しては、マウスピース型矯正装置は適応しない場合も多くありますので

気になる方はご相談ください。

久米川COSMOS矯正歯科 篠原亨太郎

 

 

当院の矯正治療方針について

2025年7月2日

患者様各位

いつもご覧いただきありがとうございます。

久米川Cosmos矯正歯科の矯正治療の治療方針についてです。当院は歯並びをきれいに整えることはもちろんその機能的な問題の改善、またその歯並びになっている原因も患者さんに理解していただきながら診療を行うようにしています。

 


1)不正咬合の原因を治す治療


不正咬合と言われるものには、凸凹や出っ歯、受け口、開咬(噛んでいない)などに分類されます。歯の大きさなどは遺伝的(親から受け継ぐもの)なものが大きいのですが、歯が大きくても顎の大きさが大きければ歯はきれいに並びます。

しかしながら、歯がきれいに並ばないのは顎の成長が上手く行き届いていないことが原因です。では、顎の成長はいつまでなのかというっ事になるのですが上顎ならば10歳くらいまで(ピークは3~4歳)、下顎は18歳ごろまで成長しますがピークは12~15歳になります。


2)食事の問題と歯並びについて


顎が成長するためには大きく分けて2つあると考えられます

1)鼻呼吸ができていること

2)離乳後からの食事の問題

鼻呼吸ができていることは、子供の歯並びにとって非常に大切になります。呼吸と歯並びの何が関係しているのかと思われると思いますが、歯は内側に舌があり外側に口唇があるのでそのバランスが取れたところに排列します。

慢性的な鼻炎があったり、花粉症などの症状が強い場合、舌が低位に落ち(本来は上方へ挙がっている)、口呼吸になるのでアレルギーなどの鼻炎は非常に大切です。

研究でも口呼吸の子どもはアトピー性皮膚炎が増悪したりとか、ラットの研究でも鼻をふさいだものは下顎骨の成長が止まることが示唆されています。つまり、口呼吸のお子さんは出っ歯や開咬になりやすことが分かっています。

授乳後の離乳食もとても大切で、お子さんが鼻炎などのアレルギーにかからないような離乳食を食べさせることが大切です。


3)不正咬合は最近の話(江戸時代以降)


食事がアレルギーや、口呼吸により歯並びにも影響するとお話ししましたが、その不正咬合は意外と最近の疾患として考えられています。東京の上野にあります国立科学博物館などには古代からの人骨が多数出展されていますが、その方たちを見てみると不正咬合は見られず、虫歯や不正咬合の歯もほとんど認められません。驚くことに歯並びの悪い子供たちは長い人類の歴史の中においてつい最近の疾患なのです。


4)昔の方とDNAは一緒


古代人と我々ではちがうDNA を持っているのでは?と考えられる方もいらっしゃると思いますが専門家によるとDNAは変わりはないようです。では不正咬合がなかった時代と現代では何が違うのかを考えますと、生活環境と同時に食生活の質が大きく違うので大切な子供たちが食べるものからお話しさせていただくことが、多いです。


5)何を食べさせたらいいのか


離乳食から大切な栄養素を摂り、アレルギー体質にならないような子供に育てるためには、日々の食事・栄養を学ぶことが一番だと思います。アレルギーによる鼻炎は歯並びに影響することはお話ししましたが、子供フードのような柔らかいもの、食べやすいものが主体になってしまうとなかなか、舌や噛む筋肉が育ちません。噛む筋肉は咬筋・側頭筋などで顎に付着していますので咬むことは顎の筋肉を発達させて顎の成長も含めて非常に大切になります。特に上顎は5歳くらいまでが成長のピークになるので離乳食から、きちんと咬むことの大切さを覚えてもらう大切な時期なんだと思います。子供フードに頼らずに親御さんが食べているものをゆでたりして柔らかくしながら咀嚼を覚えさせていく事が必要です。

もし詳しく聞きたい場合には、クリニック迄お問い合わせください

院長 篠原亨太郎

 

授乳と嚥下

2025年6月16日

こんにちは。今日は「授乳と嚥下」です。

東京大学の研究では母乳で育つと、乳児期に感染症にかかりにくくなり重症化のリスクが下がるだけでなく、白血病、糖尿病、注意欠陥・多動性障害のリスクが下がり、知能の発達がよくなるとあります。

また、母乳育児をした母親では乳がん、卵巣がん、糖尿病などのリスクが下がります。そこで、WHO や米国小児科学会など、多くの保健機関や学会が生後 6 か月間は母乳のみで育てることを推奨しています。

 

授乳の時期は?卒乳について

授乳の時期についてですが、WHOは2歳までの母乳育児を推奨していますが、日本の厚生労働省は1歳6ヶ月までを推奨しています。

現代社会においては、母親も仕事をしている場合が多くWHOなどが言うように栄養や口腔周囲筋の発達だけを見て2歳まで授乳をし続けることは一般的ではないかもしれません。

これは家庭環境にもよるので難しい問題ですが、最近の哺乳瓶の完成度は大変高いため、口腔周囲筋の発達という点ではそれほどこだわる必要はないのかと考えています。

 

舌が前にでしまうのは?

赤ちゃんは口腔の大きさに対して舌が大きいので普段から舌が出ているのが見えてもそれほど気にすることはありません。ただし、巨舌になる先天異常(生まれつきの異常)もあるのであまりにも目立つ場合は小児科・小児歯科医などの専門家に診てもらうのもよいでしょう。

 

授乳が長すぎるとよくない影響はあるのか?

生後半年までは母乳や人工栄養での栄養補給になりますが、半年ごろから離乳食も始まります。歯は「舌と口唇」の間に並んでいきますから、舌や口唇などの筋肉のバランスがとても大切になるのです。

舌や口唇の筋肉を鍛えるためには母乳などの授乳が必要になるのですが、母乳が出なくなってからおっぱいをあげているとよくありません。

おしゃぶりや指しゃぶりもそうですが、舌が上顎前歯(まだ生えていなくても)よりも前方へ出しながらでないとうまく飲み込めないのです。

おっぱいが出ないのに授乳し続けた場合、舌を前方へ突出させて嚥下する癖がつきかねません

この謝った嚥下が開咬や上顎前突になる舌突出癖を引き起こしかねないのです。

大人でも赤ちゃんの哺乳瓶を吸ってみてください。自分が舌を前方へ突出させないと飲み込めないことが分かります。最近の

哺乳瓶は非常によくできているので(なぜか月齢が進むと飲みやすくなってしまうのは・・・ですが)大人でも深くくわえて

舌をうまく使わないと飲み込めないことが分かるでしょう。ただ、これが正しい嚥下と舌の動きが違うことが分かると思います。

 

次回は、授乳よりも大切な離乳食についてもお話しします

 

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